工程管理

工程管理
当社の加工の流れをご説明します。

バリ取り加工

1 多軸工程

多軸工程
数本のドリルが付いた機械(多軸機)によりアルミダイカスト製品の穴を開けていく作業です。

・面取り ・穴あけ ・角窓抜き
・長穴加工 ・複雑な形状の加工

などにも対応しております。

2 ベルター工程

ベルター工程
ここでの作業は多軸では除去できない残りバリを回転ペーパーで除去する作業です。 

肉厚な部分の除去(削り)や、磨き(研磨)、形状難な製品でも当社の高い技術で素早く丁寧に仕上げます。

3 ショット工程

ショット工程
ショットブラスト(表面処理)工程です。

アルミダイカストに付いた大きなバリや膜を取り除いてから、1mmのアルミ合金玉(含鋼)を噴射し研磨いたします。

4 検査工程

検査工程
ここでの作業は最終検査で機械では取り除けない細かいバリを手作業でヤスリで削る作業です。

バリ取り漏れがないかの検査はもちろん、
 ・鋳造段階での不良の発見
 ・加工後不具合の防止(構造不良の修繕)
  例)脱落性の除去など
を行います。

そうして検査に合格した製品だけが、出荷・納品されます。